トップへ » 当院の4つの特徴 » 歯周病治療 » 歯周病の進行具合と治療方法について

歯周病の進行具合と治療方法について

治療方法<軽度歯周病>
歯と歯肉の間にプラーク(歯垢)や歯石がたまり、細菌が繁殖。歯肉に炎症が起き、歯肉の腫れや出血が見られる状態です。

<具体的な治療方法>
・数回の歯周病ケアで比較的短期間で回復可能
・歯科衛生士によるブラッシング指導

治療方法<中等度歯周病>
口臭や出血がひどく、歯石の付着も目立つ状態。徐々に骨が後退しはじめ、歯周ポケットも深くなり、歯にグラつきが起きはじめます。

<具体的な治療方法>
・歯周ポケットの奥まで付着した歯石を取る
・痛みを感じる時は、麻酔が必要
・場合によっては、歯周外科の適応になる
・歯科衛生士によるブラッシング指導

治療方法<重度歯周病>
化膿によって歯肉が真っ赤に腫れあがり、骨の破壊もかなり進んで、歯も支えきれず動揺がグラグラと大きくなった状態です。

<具体的な治療方法>
・場合によっては、歯周外科にて対応
・それでも歯の保存が不可能な場合は、抜歯になります

治療方法定期的なスケーリングで清潔に保つ
スケーリングとは、スケーラーとよばれる金具を使い、歯ぐきや歯周ポケットの内側に溜まっている汚れや歯石を取り除く治療です。デリケートな歯肉を痛めないよう、細心の注意を払いながら処置いたします。

なお、歯石は一度取り除いても、時間とともに再付着します。お口の中の環境を清潔に保つためにも、定期的なスケーリングを受けて歯周病を予防しましょう。(※半年~年に1度のクリーニングが理想です)

こんな方はぜひ歯周病治療を
・歯ぐきから血が出る
・歯肉が腫れている
・口臭が気になる
・歯ぐきがやせて、歯がグラグラしている


トップへ » 当院の4つの特徴 » 歯周病治療 » 歯周病の進行具合と治療方法について


コールバック予約

PAGE TOP