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スリープスプリントによる睡眠時無呼吸症候群治療の流れ

X線撮影STEP1. 問診・検査~型採り
自覚症状やご家族が気付かれた症状などの確認と、スリープスプリントに適した症状かどうかを判断するための簡単な検査を行います。スリープスプリント治療に適する場合には、X線撮影を行って口の中の状態を確認した後、上下の歯の型採りを行います

※装具の使用時に影響が出るため、虫歯などがある場合は先に治療してから型を採ります。
※スリープスプリントに適さない症状の場合は、他の治療方法をおすすめします。また、各治療法に適した専門医療機関のご紹介もしています
※スリープスプリントの装着具の効果は、下あごを前方に突き出し、気道を開いた状態にして固定することによって得られます。そのため、下あごの移動量が少ない場合はスリープスプリントの装着が困難になります。

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STEP2. 仮止め
初診の型採りから約7~10日で装具ができあがりますので、装着感をチェックしながら形を整え、治療位置で固定(仮止め)します。仮止め後は1週間以上試用していただき、装着感や睡眠時無呼吸症候群の症状が改善しているかどうかを経過観察します。

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経過観察STEP3. 調整・完成
装具の試用で経過が良好であれば、仮止めしたものを完全に一体化させてスリープスプリントを完成させます。完成までの期間は1週間程度です。

装着経過が芳しくなかった場合は、下あごの移動量を変更するために仮止め位置を変更し、再び1週間程度経過を観察します。

※顎関節の痛みが著しい場合などは、他の治療法への切り替えをおすすめすることもあります。
※スリープスプリント治療を受けた患者さんの大半は、1回の経過観察で効果がはっきり出ますし、顎関節の痛みもほとんどありませんが、場合によっては3~5回の調整が必要なこともあります。


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