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歯医者になったきっかけと信条

信条基本的に理系志向で、手に職をつけたいという意識が強く、歯学部に進みました。大学院では、阪大医学部の先生と共同で、歯の再生医療についての研究をしました。今でこそiPS細胞が話題になっていますが、その当時はまだ「歯の再生」「骨の再生」について語っている人はいませんでしたから、15年前から研究を重ねている私は最先端ですね(笑)

そういった研究や経験を通して、治療に用いる材料について詳しく調べるなど、エビデンス主義が身に付いたと思います。また、今でも新たな学説や論文などには目を通すことも少なくなく、基礎研究を常に勉強するようにしています。

また、入れ歯や理工学といったものは、治療そのものというよりマテリアル(治療の材料、手段)のひとつだと考えています。

補綴や入れ歯の向上も大切ですが、もっと大切なことは生体であり、人(患者さん)そのものであり、「どのような治療を行えば、歯の寿命を延ばせるか」ということだと考えています。


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